南九州市発
鹿児島のさつまいもを使った半生菓子です。
鹿児島ぽてと(さつまいも)
さつまいも豆知識
「九里(栗)より(四里)うまい十三里」と言われる程 庶民に親しまれて来た薩摩芋(スイートポテト)は、地方によって(琉球藷)(唐芋)(甘藷)とも呼ばれ、食生活に深く関わってきました。
日本への伝来は南米大陸のペルーから東南アジアに渡り、そこから中国、琉球へ伝わったとの説が有力です。
1732年享保の大飢饉の折、時の八代将軍吉宗が、青木昆陽に命じて栽培方法を確立させ、日本各地の飢饉を救ったとされています。
さつまいもの主成分は炭水化物で、米麦と比べてもカロリーは1/3程度で、しかも繊維やビタミンC、カロチン等多く含まれ、栄養食品としても高く評価されています。